FXを始めたい方向け!少額でも失敗しない為の基礎、FX初心者簡単講座

FXを始めたい方にお勧めなのが少額で始められるおすすめ海外FX会社にデモ口座を作り、失敗しないよう準備をしてトレードを始める方法をお伝えします。

「FX」とは「PIPS」とは「ロット」とは「スプレット」とは「レバレッジ」とは「通貨ペア」とはの用語解説、国内FX業者、海外FX業者どっちがいいのか?FXトレードの種類、FX初心者が扱うべきメジャー通貨ペアの種類、FXを始めたい方、FX初心者向けの超初心者簡単講座です。

すでにFX取引を行っている方にとっては不必要な内容になっていると思いますので読み飛ばしてくださいね。

FXを始めたい方、FX初心者向け用語解説

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「FX」とは FXを始めたい方、FX初心者向け用語解説

FXとは「Foreign eXchange」の頭文字を取ったもので、日本語では「外国為替証拠金取引」(がいこくかわせしょうこきんとりひき)というものになります。

海外ではForex (Foreign exchange) と呼ばれるのが一般的です。

FXを始めるためにはまず初めに必ず、FX会社(ブローカー)に口座を開く必要があります。

FX会社(ブローカー)は国内にも、海外にも沢山のFX会社(ブローカー)があります。

FX会社(ブローカー)は会社ごとに、手数料やレバレッジ、注文を出した時の成約率も違います。

海外FX会社では、「信用度」ということも考えなければいけません。

それらを踏まえて各社のメリット・デメリット・信頼性などを調べてご自身で最適なFX会社を選ぶ必要があります。

どの会社でも無料でFXの体験ができる「デモ口座」というものが用意されています。

まずはあなたが選んだFX会社に「デモ口座」を開設してみてください。

 

株取引では株を売買しますがFXでは各国の通貨そのものを売買することになります。

株が上がるという場合はその会社の業績が伸び株価が上がる、業績が悪く株価が下がりますが、

例えば、EUR/JPY – ユーロ/円の場合、ユーロ/円が上昇するということは、ユーロが強く人気があって上がる場合と、

日本円が弱く人気がなく下落するという場合の2つの場合が考えられます。

FX取引は、株やここ数年注目されているビットコインに代表される仮想通貨の取引に比べ、ブームや閑散期(値動きがなく稼ぐチャンスが少ない)がなく、

通貨は世界情勢により刻々と値動きがあり(値動き=稼ぐチャンス)年間を通して「稼ぐチャンスが多い」ことも魅力です。

不況時でも通貨間の値動きは必ずあり、一度稼げる「トレード方法(技術・ノウハウ)」を覚えれば長年稼ぎ続けられる投資種目です。

「PIPS」とは FXを始めたい方、FX初心者向け用語解説

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「PIPS」(ピップス)とはFXトレードのパフォーマンス(利益・損益)を示す統一単位と覚えておいて下さい。

FXは通貨をトレードしますので例えば、

  • USD/JPY(ドル円)
  • EUR/JPY(ユーロ円)
  • AUD/JPY(豪ドル/円)※オーストラリア・ドル/円
  • GBP/JPY(英ポンド/円

後ろに来た通貨が円の場合USD/JPY(ドル円)なら1ドル何円で買えるのか、EUR/JPY(ユーロ円)なら1ユーロ何円で買えるのか、単位が日本円になっています。

同様に

  • EUR/USD(ユーロ/ドル)
  • GBP/USD(ポンド/米ドル)
  • AUD/USD(豪ドル/ドル)

の場合は、後ろにUSDが来ていますので、EUR/USD(ユーロ/ドル)なら1ユーロ何ドルで買えるのか、1ポンド何ドルで買えるのか単位がUSドルになります。

というようにFXでは単位がバラバラになってしまいます。

単位がバラバラでは幾ら勝ったのか、負けたのか分かりづらい為、単位を「PIPS」で統一されています。

1PIPSの原則は

  • 「日本円」が後ろに来るものは小数点第2位
  • 「米ドル」が後ろに来るものは小数点第4位

が1PIPSになります。

USD/JPY(ドル円)のチャートを写真で見ますと

https://www.mql4.com/

右側の部分をアップにしますと下の写真で

108.725と108.600では2.5PIPS離れていることになります。

EUR/USD(ユーロ/ドル)のチャートの写真で見ますと

https://www.mql4.com/

右側の部分をアップにしますと下の写真で

1.10640と1.10490では「5PIPS」離れていることになります。

PIPSは利益の統一単位ですので、いくら儲かったか(損をしたか)については、

  • 取引量×獲得PIPSが利益になります。

取引量はロットと呼びます。

「ロット」とは FXを始めたい方、FX初心者向け用語解説

ロット(Lot)とはFXトレードでの「取引単位」になります。

MT4を使う口座では1ロット=10万通貨になります。

1ロットでUSD/JPY(ドル円)ならば1PIPSが0.01円ですので、

  • 「1ロット」で「10PIPS」勝つと、0.1円×10万で1万円の利益となります。

下写真のように中央の数字が0.10ですと0.1ロット=1万通貨をワンクリックで売り買いできる状態になっています。

左側のSELLが売り注文、右側のBUYが買い注文を入れられます。

ただし、国内FXの会社によっては1万通貨を1ロットとしたり、少ない資金で取引しやすいように1000通貨を1ロットとする国内FX会社も増えてきているようです。

「スプレット」とは FXを始めたい方、FX初心者向け用語解説

スプレッド(Spread)とはFX会社がトレーダーに提供する「売値」と「買値」のレート差を言います。

下の写真の場合では

右側が買値、左側が売値、値段に差がありますね。

刻々と金額の差はほんの少し変わりますが大体2.5PIPS前後です。

海外FX会社は取引手数料0円の会社が多くあります。

ではどこでFX会社は利益を出しているかというと、この売値と買値のレート差「スプレッド」が利益になっています。

スプレッドが手数料になっていると考えてもいいと思います。

スプレッドは各FX会社により違います。

(上記のドル円平均2.5PIPSのスプレッドは少々高くも感じますが総合的に見れば安心と信頼があるFX会社のものです。スプレッドが0.3PIPSなど極端に薄いFX口座では別途取引手数料がかかっている場合もあり又必ず「原則固定(例外あり)」と注意書きがあり極小スプレッドが約束されて居る訳ではありません)

ユーザー側からすればスプレッドが薄い(レート差が少ない)方が有利になります。

また、取り扱い通貨

  • USD/JPY(ドル円)
  • EUR/JPY(ユーロ円)
  • GBP/JPY(英ポンド/円)
  • EUR/USD(ユーロ/ドル)
  • GBP/USD(ポンド/米ドル)

などのメージャー通貨ほどスプレッド幅は狭く、南アフリカランド(ZAR)などの聞きなれないマイナー通貨とのペアは驚くほど広い場合が多いです。

このようなマイナー通貨とのペアはデイトレード、短期トレードには向きません。

スプレッドはFX会社により違いますので会社選びの一つの要素になりますが、スプレッドにだけ拘らず総合的に選ばないといけません。

デイトレードを行う、初心者の方の扱うペアはメジャー通貨同士のペアを使うことが大切な基本になります。

「レバレッジ」とは FXを始めたい方、FX初心者向け用語解説

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レバレッジ(Leverage)とは「てこ」の原理ということは皆さんお分かりになっていると思います。

FXにおけるレバレッジは少額の証拠金で、レバレッジをかけた分の大きな金額の取引ができるということになります。

例えば10万円の証拠金で資金に対し2%の利益を出せた時に、

レバレッジをかけていなければ100,000×2%で利益は2000円。

25倍のレバレッジをかけていれば2,500,000×2%で50,000円の利益となります。

レバレッジは「正しく」使うことで、短期間で資産を増やす、効率の良い資産運用ができるようになります。

これはあくまで勝ったときの話で、レバレッジは負けた時、損失が出た時にも同様に働いてしまいます。

10万円の証拠金で資金に対し2%の損失が出た場合、レバレッジをかけていなければ2,000円の損失で済みますが、25倍のレバレッジをかけていた場合は10万円の資金のから5万円の損失が出てしまうということになります。

これがレバレッジの怖さになると思います。

レバレッジは「正しく」使えば、資産構築の最強の武器になり、使い方を間違えると最悪の仕組みとなりえます。

FXを始めたい方、FX初心者の方にはレバレッジを最強の武器にするため「正しい」使い方をマスターする必要があります。

レバレッジを必要以上に怖がる必要は全くありませんし、レバレッジをかけなければFXの魅力は半減してしまいます。

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レバレッジの「正しい」使い方とは、FXで「勝つことを学ぶ」ことが第一です。

第二に資金の管理運用ルールの徹底が必要だと覚えて置いて下さい。

FXは勝ったり、負けたりしながら資金を増やす投資方法です。

一度の負けで大きく資金を減らしてはいけません。

自信がないときはエントリーしないというのも勝つためのルールです。

レバレッジは口座を開いたときに選択したレバレッジが、自動的にかかるようにセットされていますが、

会員ページへログインし最大レバレッジを変更することは可能です。

 

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国内のFX証券会社は規制によりレバレッジは25倍までとされています。

海外FX会社は国内の規制を受けず、レバレッジは400倍、500倍、MXトレーディングは最大888倍、

中には1000倍以上レバレッジをかけられる会社もあります。

ハイレバレッジで心配になるのが負けた時、損失が出た場合でしょう。

国内FX証券会社と海外FX会社の最大の違いは為替レートが大きく動き、証拠金以上の損失が出た場合、

  • 国内証券会社からは証拠金を全額失ったうえ、追加証拠金として足りない金額分を請求されます。
  • 海外FX会社は預けた証拠金は全額失いますが、足りない金額は請求されません。

海外FX会社の多くはマイナス残高リセットが適用されますので、口座残高以上の損失は発生しません。

「ハイレバレッジとマイナス残高リセット」この2点のメリットだけでも私は「安心と信頼できる」海外FX会社を選ぶことをお勧めします。

勝つためにFXを学び・研究し「ハイレバレッジで資産を増やす」ことが、FXを始めるメリットだと私は思っています。

まだまだFXの専門用語は沢山ありますが、本日はこの位にして次に進みます。

他のページで「FX初心者にお勧めの本」として紹介した、1000円程度の「FX練習帳」最後尾にFX用語集がありますので、参考になると思います。

FXを始めたい方、FX初心者向け基礎講座

ぱくたそ(www.pakutaso.com)

FXは「買い」と「売り」両方で利益を出せる

すでにFX取引をしている方、日経先物225などの相場取引をしたことのある方なら、「買いで入り売りで決済」「売りで入り買いで決済」上昇相場でも下落相場でも稼げることはご存じだと思いますが、

FXに興味を持ったきっかけが、「ビットコイン」や「株」の場合、

投資とは「買うもの」「安く買って高く売る」ことでしか利益が出ないと、お思いの方もいらっしゃると思います。

FXでは

上昇相場の場合

「買いで入り売りで決済」することで利益が出せ、

下落相場の場合

「売りで入り買いで決済」することで利益が出せるということになります。

写真で見ますと

https://www.mql4.com/

写真右側赤線が馴染みのある

で安く買い、上で高く売りPIPSを獲得する上昇相場。

写真左側青線がFXや相場特有の

の高い価格で「売りから入り(空売り)」下の安い価格で「買い戻す」事でPIPSを獲得する下落相場になります。

MT4で売りから入る場合には下写真左側のSELL(売り)をクリックすることによりポジションを持つことになります。

FXでは「上昇相場」でも「下落相場」でも利益が出せる、両取りができる事が、FXの魅力の一つになります。

国内FX業者、海外FX業者どっちがいいのか? メリット・デメリット

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国内FX業者と海外FX業者のどちらがいいのか?については、何が違うのかと言うことになりますが

一番に挙げられるのが「レバレッジ」の違いといっていいと思います。

国内FX業者は規制が出来て「レバレッジは最大25倍」までと、どの会社も決められています。

海外FX会社はこの規制が及ばず、レバレッジは最大200倍から888倍、平均的には最大400から500倍程度のレバレッジがかけることが出来ます。(最大では3000倍のレバレッジをかけられる海外FX会社もあります)

レバレッジについては「勝てる技術を身に着ける」事が前提になりますが、レバレッジが多くかけられるほうがトレーダー(少額でFXを始めた方)にとっては有利です。

国内FX業者でのトレードでは資金量が多いほうが有利になることが多く、少額で始めるには国内FX業者では不利になることが多くなります。

少額で始めたいのならば、海外FX業者のほうが資産を増やすには有利です。

資金の安全面については、国内FX業者の場合「信託保全」というものがあり預けてあるお金が出金できないリスクは無いと言っていいと思います。

それに比べますと海外FX業者には「信託保全」というものがありませんので、悪意のあるFX業者を選んでしまうと最悪、出金できないというリクスもあります。

海外FX業者選びは「信用と実績」が最重要になります。

私がおすすめする海外FX業者は3社ありますが、この3社の海外FX会社なら出金できないリスクはほぼないと言ってもいいと思います。

海外FX業者を利用する場合にはリスク管理の為、常に複数のFX会社に資金を分散させ、一定額以上になったら出金することをお勧めします。

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おすすめ海外FX会社

私が初めてFX口座を開く方にお勧めしているのは、日本語対応も十分で、出金できないリスクもほぼ無く、総合的に見て「安心・信頼」出来る「XM トレーディング (XM Trading)」をおすすめしています。

二番目になりますが、これもレバレッジ同様、大きな違い、海外FX会社のメリットだと思っています。

勝つ技術を身に着けることが大前提なのですが、FXは勝ったり、負けたりを繰り返しながら資金を増やす投資です。

勝率100%のFXノウハウは無いと思ってください。

FXでは大きな為替変動により大金を失う可能性もあります。

その時に国内FX会社では預けた「証拠金」以上の負け分が出た場合、証拠金を全額失った上に、追加証拠金としてマイナスになった金額を請求されます

そてと比べ海外FX会社では、「ゼロカットシステム」「マイナスリセット」と言うシステムが約束されており、口座に預けてある「証拠金」を全額失う可能性はありますが追加証拠金など預けた以上のお金を請求されることはありません

勝つことが前提で、準備、勉強、をしてFXは始めますので、あまり気にならない方も多いのかもしれませんが、何年かに一度ある大暴落の時に覚悟している以上の借金を背負う可能性があるのが「国内FX会社」借金を背負わないのが「海外FX会社」ということも覚えて置いて下さい。

このことは、私にとってはFXをトレードする上の精神面で、海外FX会社の大きなメリットに感じています。

FXトレードの種類

FXトレードの主流は大きく3種類に分けられます。

  1. スキャルピングトレード
  2. デイトレード
  3. スイングトレードです。
スキャルピングトレードとは

スキャルピングトレードとは「超短期のトレード」のことを言います。

スキャルピングトレードは一日の間で何度もトレードを行います。

MT4では1分足か5分足を使い、早ければ数秒から10分程度で決済をし、ロットを上げて一般的には5PIPSから10PIPSを稼ぐことを目標にして数多くトレードを行います。

お勤めの方が、帰宅後短時間のトレード時間で稼ぐには向いていると思います。

ある程度の資金を用意しないと、大きく稼ぐことが難しいのが欠点と言えるかもしれません。

デイトレードとは

デイトレードとは「短期トレード」のことを言い、1日で完結するトレードのことを言います。

デイトレードはスキャルピングトレードよりは長い時間をかけトレードする手法です。

MT4では5分足か15分足をメインに使い20分から2時間程度の間に決済をします。

私は20分から30分をめどにトレードしていますので、スキャルピングに近いデイトレードの部類に入るのかもしれませんが、このくらいの時間で決済すれば、仕事が終わって帰宅してからでも複数回のデイトレードは可能だと思っています。

決済値幅、目標PIPSは20PIPS前後、10PIPSから30PIPS取ることを意識して、レバレッジをかけトレードを行っています。

私のおすすめトレード手法です。

スイングトレードとは

スイングトレードとは「中長期トレード」のことを言いポジションの保有期間は

2日から3日をトレードルールとする方や1週間程度をトレードルールにしている方が多いようです。

利確の方法はポジションを持ったときに、利確と損切の位置を設定した後は、基本的には放置してもよい手法ですので、お仕事が忙しい方には向いている手法と言えるでしょう。

損切り幅は大きめにしませんといけませんのでロットは控えめにし、利確は100PIPSから300PIPS以上を目標に設定し、損切りは50PIPSから100PIPS程度に設定するのが一般的のようです。

私はデイトレードを学び実践していますので、

小さく負けて、大きく勝つというという点では、スイングトレードも優れた手法のようにも感じています。

参考にするMT4の時間足は4時間足や日足をメインにする手法です。

スイングトレードとデイトレードの大きな違いはポジションの保有期間以外にもあり、スイングトレードは買いから入る順張りのみとなり、デイトレードは買いから(順張り)も、売りから(逆張り)も入れるところが大きく違います。

通貨ペアとは

通貨ペアとは通貨と通貨の組み合わせを言い、FXトレードを行う場合には必ずこの決められた通貨ペアで取引されます。

通貨ペアはFX会社によりペア数が違い一般的には30ペアから50ペアを取り扱うFX会社が多いのですが、中には80ペアや100ペア以上の通貨の組み合わせを扱う会社もあります。

先にも書きましたが、初心者の方はメジャー通貨同士のペアを使うことが、(特別なノウハウや、情報がない限り)重要と言っても良いでしょう。

このサイトを読む方にとって一番馴染みのあるのはドル円だと思いますので、例にしますと、

表記方法は

  • USD/JPY(ドル円)となり
  • 円を売ってドルが買われるドルが強くなりとドル円は上昇し、
  • ドルを売って円が買われると円が強くなりドル円は下落します。

通貨の強弱とはFXトレードでは重要なことで

  • 買われると人気が出て強くなる。
  • 売られると人気が無くなって弱くなる。

ということも覚えておいて下さい。

ドルが買われることの理由は例えば、アメリカの金利が大幅に上昇するとドルが買われ円(他の通貨)が売られます。結果ドル円は上昇。

逆にアメリカの金利が大幅に下落すればドルが売られ、円が買われます。結果ドル円は下落します。

FXの相場の上昇、下落はいくつもの要因により変わってきますので、アメリカの金利が上がったから必ずUSD/JPY(ドル円)が上昇するという単純なものではありません。

各貨幣の金利の上下もFXの相場にかかわってくるということです。

FX初心者が扱うべきメジャー通貨ペアの種類

  • FX初心者が扱うべきメジャー通貨ペアは主要通貨同士、メジャー通貨同士のペアを扱うようにしたほうが良いと思います。
  • おすすめするメジャー通貨ペアは9種類あります。
  • ドル/円(USD/JPY)
  • ユーロ/ドル(EUR/USD)
  • ユーロ/円(EUR/JPY)
  • ポンド/円(GBP/JPY)
  • オージー/円(AUD/JPY)
  • ポンド/ドル(GBP/USD)
  • オージー/ドル(AUD/USD)
  • ユーロ/オージー(EUR/AUD)
  • ポンド/オージー(GBP/AUD) 

赤字で示したドル/円(USD/JPY)、ユーロ/ドル(EUR/USD) は最も人気のあるペアと言えます。

青地で示したポンド/円(GBP/JPY)、ポンド/ドル(GBP/USD)、ポンド/オージー(GBP/AUD)は、

値動きが大きい場合が多く、稼ぐチャンスが多いペアと言えると思います。

初めてFX投資を行う方は、デモ口座でドル/円(USD/JPY)、ユーロ/ドル(EUR/USD)、

ポンド/円(GBP/JPY)、ポンド/ドル(GBP/USD)、ポンド/オージー(GBP/AUD)を中心に

値動きや、大きく動く時間帯など意識して研究すると実践に役立つでしょう。

MT4 ローソク足とチャートの種類

ローソク足とは

単位期間を定め、単位期間中に初めに付いた値段を始値(はじめね)、最後に付いた値段を終値(おわりね)、最も高い値段を高値(たかね)、最も安い値段を安値(やすね)とし、この四種の値段(四本値=よんほんね)をローソクと呼ばれる一本の棒状の図形に作図し、時系列に沿って並べて値段の変動をグラフとして表したものです。

陽線(ようせん)とは始値(はじめね)よりも終値(おわりね)が高く終わった場合のロウソク足を言います。

陰線(いんせん)とは始値よりも終値が低く終わった場合のロウソク足を言います。

MT4チャートの種類

MT4のチャートには3種類ありますが、多くの方が「ローソク足チャート」を使用しています。

これからFXを始める方やFX初心者の方は「ローソク足チャート」さえ覚えれば良いと思います。

下写真赤い囲みの中央をクリックするとローソク足チャートが表示されます。

https://www.mql4.com/

上写真、左側をクリックすると「バーチャート」で値動きを棒線で表したチャートで欧米では主流のようです。

右側は「ラインチャート」と言い終値を線で結んだ、線グラフのようなチャートです。

MT4 時間足と変更方法

時間足とは、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足(ひあし)、週足(しゅうあし)、月足(つきあし)、の9つの時間ごとのMT4チャートのことです。

下写真赤枠で囲った部分をクリックし切り替えると各時間足のチャートに画面が変わります。

https://www.mql4.com/

左からM1部分をクリックすると1分足のチャートに切り替わり、1本のローソク足が1分間の値動きを表します。

同様に

  • M5をクリックすると5分足のチャート
  • M15は15分足のチャート
  • M30は30分足のチャート
  • H1は1時間足のチャート
  • H4は4時間足のチャート
  • D1は日足1日のチャート
  • W1は1週間のチャート
  • MNは1か月のチャート

に切り替わり、

  • 5分足チャートのローソク1本で5分間の値動き
  • 15分足チャートのローソク1本で15分間の値動き
  • 30分足チャートのローソク1本で30分間の値動きを表しています。

どの時間足を使うかは、ご自分のトレード方法により使い分けてください。

スキャルピングを行うには、1分足、5分足がメインになると思いますし、

私は、デイトレードを行っていますので5分足、15分足をメインにしています。

スイングトレードを行う方は、4時間足、日足、週足、をメインにしているようです。

FXを始めたい方向け!少額でも失敗しない為の基礎、FX初心者簡単講座まとめ

FXを始めたい方、FX初心者の方がFXに興味を持たれたのは「小資金、少ない元手で資産を増やせる」事ではないでしょうか?

FXは1998年の日本の法改正をきっかけで個人で為替取引ができるようになり、それ以前は海外個人投資家向けに行われていたFX取引が日本に輸入された形で日本人投資家に提供されました。

FXは輸入された投資システムですので、「PIPS」「ロット」「スプレット」「レバレッジ」など英語、横文字が多くあり、他の投資に比べ「とっつきにくい」のかもしれませんが基本的な用語さえ覚えてしまえば、難しい投資ではありません。

勝負は「上がるか下がるか」を当てるだけですのでFXの知識があまりなくとも勝ててしまうこともよくあります。

逆に、いくら勉強・研究しても相場の動きを完全に予想することは誰にも出来ません。

ただし勉強・研究することで「勝てるパターン」や勝率を上げることは可能です。

FXはスマホやタブレットなどネットに繋がる末端があれば、トレードに参加できますが、勝率を上げるためにはPCでMT4などのチャートを見ながら投資をしたほうが有利だと思います。

最後にFX初心者におすすめの本と、おすすめ海外FX業者のデモ口座開設方も付け加えておきます。

FX初心者におすすめの本

FXの研究におすすめの本
  • FX練習帳
  • ZAiが作った「FX入門」
  • FXテクニカル分析22の技術
  • ガチ速FX

    海外FXの始め方なぜXMTRADINGを選ぶのか?

    なぜ、「XMTRADING」がおすすめなのかは

    1. ゼロカットシステム
    2. 最大888:1倍のレバレッジ
    3. リクオートなし
    4. 約定拒否なし
    5. 各種ボーナス

    など国内証券会社に比べ、メリットが多いうえ、追加証拠金がない「ゼロカットシステム」により想定外の負債を負うことは絶対にありません。

    「ハイレバレッジ」により少額の資金でも大きな利益を得られる可能性が高まり、「ゼロカットシステム」により大きな負債を負うことがないシステムは非常に魅力があります。

    それに加え、私が「XMTRADING」を選んだ最大の理由は

    • 出金拒否などの口コミがなく、
    • 日本人利用者も多く会社を信頼できる、
    • 日本語サポートの質が高く、安心して取引ができる、

    という、「安心と信頼」がある海外FXの会社(ブローカー)

    ということが一番の理由です。

    海外FX会社には何となく不安があるという危惧は

    「XMTRADING」には当てはまらないと私は思っています。

    XMTRADINGデモ口座(PC版)の開設方法

    まずはこちらからデモ口座開設ページへ飛んで「デモ口座開設」ボタンをクリックして下さい。
    
    
    

    XMTRADINGデモ口座開設 個人情報の入力

    デモ口座開設 個人情報の入力は、アルファベットのみで名前、住所を入力(都道府県・市まで、番地までは入力しません)

    希望言語は日本語を選択、

    電話番号は060-1234-5678の場合、

    頭の0を取り+816012345678になります。

    Eメールの登録も重要な連絡が多いのでGメールで構いませんが、捨てメアドを使うのはやめておいた方が良いでしょう。

    XMTRADINGデモ口座開設 取引口座詳細

    • 取引プラットフォームタイプは

    初心者の方はMT4を、MT5に興味のある方はMT5を、MT4を使い慣れている方、出来るだけ早くリアル口座でトレードしたい方はやはりMT4選択してください。

    MXはMT5に対応していますが、まだMT5に対応していない海外FX会社も多いようです。

    MT4/MT5どちらをダウンロードするか?

    ※私はMT4を使っています。初心者の方にMT4をお勧めする理由は、現在多くのFXで勝つためのノウハウはMT4を使った指導がまだメインになっているからです。

    デモ口座で今後メインとなるであろう、MT5に慣れておくのは、将来の為には良い事だとも思います。

    このサイトでもFXで勝つためのノウハウについてお話しますがその内容はMT4を使うノウハウがメインになります。

    • 口座タイプはスタンダード
    • 口座の基本通貨はJPY(日本円)
    • レバレッジは最大の1:888
    •  投資額の設定はいくらでも構いませんが実際に入金する額に近いほうが良いのかもしれません。(デモ口座では自動的に100,000 JPYの仮想資金が初期設定されてました)

    口座パスワードは

    小文字、大文字、数字の3種類の文字を含め忘れないもので、他のパスワードと共有しない方が良いと思います。

    全てを記入しましたら、デモ口座開設ボタンをクリックして下さい。

    MetaTrader 5 (MT5)又は(MT4)をダウンロード

    デモ口座開設ボタンをクリックすると、MetaTrader 5 (MT5)又はMT4をダウンロード可能な画面に代わりますので、

    ご使用になる末端に対応しているMT5又はMT4をダウンロード後、インストールしてください。

    MT5をダウンロード後、インストールしている間に登録メールアドレスにXMTrading から2通のメールが届きます。

    1通目はアドレス確認のメールです。(下写真はMT5選択時のもの。MT4を選択するとMT4と書かれています)

    赤い部分の「Eメールアドレスをご確認ください」をクリックするとすぐに

    2通目の「XMTrading へようこそ」と言う、MT5を作動させるためのIDが記入されたメールが届きます。

    上の画面が出た後にMT5のチャートが現れますが、MT5のIDと、パスワードを入力しなければMT5は起動しません。

    ※MT5インストール後、デモ口座の申請画面で、証券会社はXM Trading Limitedを選択し次へをクリック

    ※MT4を選択時は一番上の「XM Trading-Demo3」を選択してください。

    (MT5)次の画面では「既存の取引口座と接続する」を選択、

    (MT4)「新しいデモ口座」を選択

    先ほど届いたMT5のIDと、パスワードを入力する画面に代わりますので、両方入力し完了をクリックするとMT5又はMT4が起動します。

    ※下写真はMT5のもの

    MT5の場合「既存の取引口座と接続する」を選択するのに少し戸惑いますが、

    「リアル口座を開いてライブ取引をする」の選択ボタンを押さない限り、デモ口座の申請のみ、されていますので心配ありません。

    ※下写真はMT4のもの

    表示されたMT5の左上には「MT5デモ口座」MT4は「Demo3-デモ口座」と表示されていますので確認してみてください。

    以上、これでスマホ版、PC版の「XMTRADING デモ口座の開設」「MT5又はMT4のダウンロード」ができたはずです。

    ダウンロードできたけど「で、これからどうするの?」と思った方は

    「FXの始め方初心者が少額で海外FX おすすめデモ口座開設方法!」

    一番下の第5章「FXを始めたい方へのちょっとしたアドバイス」を読んでいただければ

    とりあえず「MT4」のデモ口座の一番簡単な売り買いの仕方が説明してあります。

    最後までお読みいただきありがとうございます。